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ちびしまと退院♪ (生後0ヶ月)

出産日翌日から母子同室だったはずが
なかなか赤ちゃんが部屋にきません。

助産師さんに聞いてみたら

「しまこさんは、お産に時間がかかりすぎて
赤ちゃんに負担がかかってしまったの。
ミルク飲んでもすぐ吐いちゃうから、少し様子みますね」

と言われてしまいました

ご・・・ごめんね・・・。
私の体力が無いばっかりに、赤ちゃんにかわいそうな事をしてしまいました。


分娩台にあがってからの時間は2時間かかりました。
「しまこさんのタイミングでいきんでね」
と言われたので、本当にそうしてたら時間がかかってたみたいです・・。



新生児室に並ぶ赤ちゃん達・・・

ちび1のコピー


おっ・・・大きいです!


他の赤ちゃんは大体2500グラムぐらいで産まれてるのに
さすが3500グラム
貫禄があります。

新生児室の主(ぬし)のようでした

赤ちゃんってもっと、真っ赤でしわくちゃなのかと思ってましたが
私の赤ちゃんだけやけにスッキリしたお顔。
もうすでに完成形のようでした

午後から、お義母さんがお見舞いに来てくれました。

 ちび2のコピー

お義母さんはそれはもう大きな声で
「可愛い!!可愛い!!」と言ってくれました

きっと、どの赤ちゃんの家族も
「うちの子が一番可愛い」と思っているんでしょうね~




入院最終日には、足のマッサージのサービスがあったので
やってもらいました。
ちび3のコピー

も~~~~
これが、かなり気持ちよくって気持ちよくって
マッサージってこんなに気持ち良いものなんですか~。
とっても贅沢な気分になりました。

マッサージやってくれた方と色々お話ししてたら
「母乳」の話しになりました。

結局、退院する日まで母乳が出なかった私。
しかも「陥没乳首」。

もう、母乳で育てるのは無理だろうな~と話したら

 ちび4のコピー

その方も「陥没乳首」だったようで、

「大丈夫だから!!」
と色々相談に乗ってくれました。


「母乳で育てたいなら、この病院は全然ダメよ!!
ちっとも母乳育児にやる気ないでしょう?
しかもあの食事!油っこいものばっかり出して!
あんなんじゃ母乳出るわけ無いわ!」

「陥没乳首でも赤ちゃんが吸ってくれるうちにどんどん
乳首が出るようになるからね」

「とにかく根気よく吸ってもらうの。
一番頭にくるのは母乳が足りてないんじゃないの?って台詞よね!
母乳で頑張ってるママにあの台詞だけは言っちゃいけないわ!
育児書にも書くべきだわね!」

マッサージそっちのけで力説してくれました。
30分のマッサージの予定が、気づけば1時間!

ちび6のコピー

すごく心配してくれて、連絡先まで教えてくれました。


確かにこの病院・・・・
母乳育児に推奨してないみたいで
最初っからガンガンミルクを飲ませてました。

「一日ごとにミルクを10cc足して下さいね」

と言われ、私もわけもわからず毎日ミルクを増やして
どんどん与え続けてました
もっと頑張って、母乳をあげてれば良かったな・・・
と 後々激しく後悔しました。


マッサージの方の話しを聞いて
気持ちもだいぶラクになり、その日に退院しました。

  ちび5のコピー

赤ちゃんのブログネーム「ちびしま」に決定

いよいよ三人家族生活のスタートです


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産後鬱・・・?(生後0ヶ月)

部屋
これは、入院中のお部屋。
個室だし、とっても綺麗だしトイレもあります。
ここが一番スタンダードなお部屋。
ワンランク上になると、もっと広いしシャワー室もついてます。

今思えば・・・・
入院中の生活って極楽だったと思います。

傷の痛みなどを除けば
ご飯は作らなくて良いし
栄養たっぷりの食事と、さらにおやつはでてくるし

家事をやらないですむから
空いた時間は我が子とラブラブできますもんね

でも、子育て初心者。
慣れない育児で楽しんでる余裕はありませんでした。


お食事は毎度毎度とっても美味しかった~!

 食事

和食だったり洋食だったり

 入院 1のコピー

量が多いのは、産後で母乳を出すためと体力をつけるためかな・・・?


入院3日目の朝。
産後の検診がありました。

一階のロビーに降りて、尿検査をして内診室へ・・・・

妊娠中は毎週のように検診に通ってたので
なんだかこの待合室が懐かしい~。

会陰切開の傷は抜糸しないですみました。
他のママさんは抜糸したと言ってたけどいいのかな・・・?

検査の結果・・・・

 入院 2のコピー

尿蛋白+がでてしまいました
塩分取りすぎ。
あと鉄分も足りないので鉄剤は出されるし、
痔の座薬と塗り薬・・・・
さらに、便秘なので下剤を出され薬だらけ!

妊娠中はなんの問題もなかったのに
出産後いろいろひっかかってしまいました

食事制限を厳しく注意されたんですけど・・・・

でもでも・・・・



 入院 3のコピー

あのボリュームたっぷりの病院の食事に問題があるのでは・・・?



入院して3日目ごろ・・・

検査や色々な指導、傷の痛みに、育児・・・
出産前からほとんど寝てないので
疲労はピークに達してました。

お昼に助産師さんが、沐浴を見せてくれたんですが
あまりに手早くて覚えられず・・・・
質問したら、ため息をついて冷たく答えられ
ショックを受けました。

入院 6のコピー

しまお君が、仕事の都合で病院に泊まれず
夜中、ギャンギャン泣いている我が子。

真っ赤な顔して、むせるまで大泣きしてると
かわいそうになってきて・・・・
どうしたらよいかわからず

入院 4のコピー


自分も一緒に大泣きしてました。


この子は私なんかに命を預けていいのか・・・
私が不注意で、この子を落としてしまったり怪我させてしまったり
死なせてしまったらどうしよう・・・

母乳も出ないし、今は頼れる助産師さんがいっぱいいるからいいけど
退院して自宅に帰って この子をちゃんと育てる事ができるのか・・・
いろいろ不安になってしまいました。

これが「産後鬱」なんでしょうか。

ちょうど夜中の見回り?に
助産師さんが来てくれました。

入院 5のコピー

忙しいだろうに
助産師さんは親身になって話しを聞いてくれました。

優しい助産師さんでした。

次の日の朝、ナースステーションに呼ばれ
「沐浴やってみる?」
と言われ、沐浴の指導をしてくれました。

本当は見せるだけで実践させてくれないんですが
私が、あまりにも不安で泣いていたので
特別にやらせてもらえました。


話しを聞いてもらえたり、沐浴をやらせてもらえて
おかげで気持ちがずっと楽になりました


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裸族 (生後0ヶ月)

みなさんこんにちは。

春一番が吹いて
今日はとっても暖かい一日でしたね。

ブログにたくさんのコメントありがとうございます。
忙しくて返事ができませんが、ありがたく読ませてもらってます



さて、入院中の話しから飛んでしまいますが・・・・

退院して自宅での育児がスタートし
しばらくしてからのお話し。

私は、母乳の出が悪く
母乳とミルクの混合なのですが
なんとしてでも母乳で育てたくて、
育児書を読んでました。

そこには

「母乳を出すには、とにかく赤ちゃんに頻繁に吸ってもらうのが一番。
何度も何度も吸ってもらうこと。
赤ちゃんが泣いたら、すぐおっぱいを吸ってもらいましょう。
母乳が出るまでは、おっぱい丸出しで裸族の生活になってもかまわないです」

と書いてありました。

  裸族 1

裸族・・・・

と思いつつも、とにかく頻繁に吸ってもらわなきゃ!

と、赤ちゃんが泣くたびに母乳をあたえ続けてました。
そのうちに乳首がだんだんと痛み出し
しまいには激しい頭痛がするようになってきました。

さらに頭痛による吐き気。

かなりの激痛にのたうちまわってました。

裸族 2

頭痛薬を飲みたかったんですが
授乳中に飲んでもいいのかわからず
とりあえず「冷えピタ」を貼って、しまお君が帰ってくるまで耐えてました。



裸族 3


しまお君に、出産した病院に電話してもらい
確認をとって 頭痛薬を飲みました。

この頭痛と吐き気・・・・
つわりの時を思い出しました
でもあの時と違って、今は薬が飲めるから良かった~。


母乳をあげるのを頑張りすぎてくる痛みだったみたいです。

薬を飲んでも、授乳して良い。と言われたらしいですが
心配なのでしばらく母乳は中断。

頭痛がひどいのでしばらく横になってました。

その間に、しまお君が沐浴してくれたみたいです。
いつも沐浴は2人でやってたので1人でやるのは初めて。
大変だったみたいです。




裸族 4

少しウトウトして・・・気がつくと・・・・

沐浴が終わって、赤ちゃんにオムツをつけてるしまお君の姿が・・・・



 裸族 5


そしてそのままミルクを・・・・








 裸族 6


身内に裸族がいましたよ・・・・・・・・




しまお君が色々やってくれたので
私は仮眠もとれて、頭痛も良くなりました。

ありがたや


母乳をあげるとき乳首が痛くて痛くて・・・
悲鳴をあげるほど。

でも無理は禁物ですね。
あまりに痛いときは、ミルクに切り替えることにしました。




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